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365日映画らいふ

洋画を中心に映画レビューを書いていきます

きみに読む物語のレビュー

恋愛

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか!

記念すべきレビュー一回目の記事になります!

ジャンルは恋愛でございます

最近話題になっている映画といえば日本でも公開中のLA LA LAND

 

みなさんもうご覧になりましたか?

 

筆者はまだ観ていません…でも英国アカデミー賞5部門受賞した作品なのでとってもきになります…

主演は今最もホットなカナダ人俳優ライアン・ゴズリングです

 

かっこいいですね〜



前置きが長くなりましたが、

今日は彼の出演する作品のひとつをご紹介します

タイトルはきみに読む物語です

 

〜あらすじ〜

舞台は1940年のアメリカ、シーブルック。

主人公のノア(ライアン・ゴズリング)はある日アリー(レイチェル・マクアダムス)という少女に出会い一目惚れする。

遊園地で遊ぶアリ―にノアはデートしてほしいと猛アタックをする

強引にデートに誘い最初は困惑したアリ―だったが、二人はそのデートから仲良くなり付き合い始める。

しかしアリ―は裕福な家庭の一人娘、ノアは材木置場で働く労働階級の少年、

娘に悪影響を与えると感じたアリ―の両親は二人の交際に反対する

やがてアリ―は大学に進学し、ふたりは離れ離れになる

ノアは毎日手紙を送っていたが、その手紙はアリ―の母親が没収しアリ―の元へは届かなかった

その後戦争が始まったためノアは徴兵され、アリーは弁護士のロンと婚約するのだった…

〜感想〜

甘酸っぱい青春ラブストーリーです

デュークという男性がアルツハイマー病を患っている女性にノートに記された物語を読み聞かせるという形で物語は進行していきます

ノートを持っている時点でこの老人男性が誰であるかは大体想像がつきますね



注目したいのは映像の美しさです

解像度という意味ではないです笑

二人が愛を育む自然豊かなシーブルック

夕日が反射してきらきらと光り輝く湖

どこか懐かしくノスタルジックな気分にさせてくれます


社会的地位など関係なくただ好きな人と愛し合っていた二人ですが、

将来の進む道の違い、両親の反対などからふたりの関係は徐々に崩れていってしまいます


弁護士のロンと婚約したアリ―はある日新聞に載っているノアを見つけ、会いに行くんです

再開した二人は再びかつての愛を思い出して惹かれ合ってしまうんですねー

ここでアリ―ビッチじゃね?と考えずにはいられない筆者でしたが、

ロンとの婚約も半ば強引でしたし、アリ―はノアから送られていた手紙の存在を知らなかったからまぁしょうがないかなー

ただ婚約者がいるわけだから、ノアとロン、どっちをとるか決めなきゃいけないわけですよ

片方を選んだら、もう片方が傷つく…

辛い決断を迫られるわけです


アリ―がどちらの男性を選んだかは映画を御覧ください


まぁ、日本の硬派な恋愛に慣れている人にはちょっと理解できない部分もあるかもしれないですね

ただ私は普通におもしろい映画だと思いましたし、感動もしました

アリ―が男性陣を振り回してしまうので少し感情移入がしづらかったですが笑

恋愛映画がみたいなーっと思っている人にはおすすめできる映画です。





なんといってもレイチェル・マクアダムスがかわいい!!

彼女の可愛さを存分に楽しめる映画ですよ

欧米人の美の基準って「美しい」じゃないですか

ハリウッド俳優には顔の彫りが深い、すらっとして高身長な女性がおおいですよね

反対に日本はどちらかというと「かわいい」女性が人気ですよね

レイチェル・マクアダムスは美人なんですが、どちらかというとかわいい顔をしているので、

日本人にも受けがいいと思います

 

 

 

というわけで、きみに読む物語とてもおすすめです

 

みなさんもぜひチェックしてください!

 

読んでいただきありがとうございます!